ケフィアは赤ちゃんが食べても大丈夫?

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ケフィアとは長寿で有名なコーカサス地方で2000年前から飲まれている発酵乳です。

 

日本では「ヨーグルトきのこ」と呼ばれています。

 

ヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を整えるといわれていますが、ケフィアヨーグルトには一般的なヨーグルトの7倍もの乳酸菌を含んでいます。

 

またヨーグルトが乳酸菌やビフィズス菌のみで発酵させるのに際し、ケフィアは乳酸菌、ビフィズス菌に加えて酵母も含まれています。

 

酵母が加わることによって、食べやすいまろやかな味になります。

 

赤ちゃの離乳食でも食べられているケフィア

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ケフィアはヨーグルトと同様に乳酸菌含む発酵食品です。栄養も豊富です。ロシアでは幼児の食事にも取り入れられている健康食品として知られています。

 

そのため、赤ちゃん、幼児の場合、離乳食の段階でヨーグルトが食べられるようになるころには適量から食べることができるとされています。

 

注意点としてはケフィアヨーグルトは市販のヨーグルトのような製品が少なく、自作ケフィアが多いです。
この場合、保存中の管理、鮮度といった雑菌対策が重要となりますので、この点がしっかりとできることが大前提となっています。
ヨーグルトや牛乳と同様に鮮度が良いもののみを食べさせることを守りましょう。

 

また、牛乳を原料としているため、アレルギーがあるお子さんは注意が必要です。

 

ケフィアは乳酸菌もしっかりと摂れる他、他のビタミン、ミネラルといった栄養も含みますし、口当たりはプレーンヨーグルトよりも滑らかであるため、幼児期の離乳食、幼児食の1品として取り入れている方もいらっしゃいます。

 

カルシウムも含まれているので、子供の成長にかかせないカルシウムが摂取出来ます。

 

離乳食をはじめると便秘に悩まれる赤ちゃんが多数いますが、ケフィアはヨーグルトと同様にお腹の環境を保つのに役立つ食品と言われています。
食べさせる際には、少しずつ様子を見ながら量を増やしていきましょう。

 

保存、鮮度という面で自作のケフィアの利用は十分注意が必要です。
無理にケフィアを取り入れるよりも、品質面の管理がしやすい市販のヨーグルトから始める方が安心な面が多い点もあります。

 

離乳食は食べさせる食材にとても気を使いますし、アレルギーなどにも注意が必要です。食べさせる前に、お住まいの保健センターや子育て相談質などに相談の上、離乳食や幼児食に取り入れることをおすすめします。

 


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